うるし 面取り(中)

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江戸初期に生まれた若狭塗は、各藩が地場産業として塗り物を競ったため発展・普及し、
塗箸も多様化しました。

漆を1回塗って、縮みや変色に注意しながら乾かすのに10日前後かかります。
このうるし面取りはその塗り作業を12回ほど繰り返します。
最後は、研ぎ跡や細かな傷が消えるまでなめらかに表面を研ぎだす、繊細な手わざが求められます。

独特の風格と、本物の漆のやわらかなぬくもりが感じられる伝統若狭塗箸は
兵左衛門の熟練の職人の手によって今に引き継がれています。

完成までに約半年をかけた逸品です。

※漆価格の高騰により、予告なく値上げする場合がございます。


【サイズ】21.5cm
【木地】天然木(生産時期によって、木地の種類が異なる場合があります)
【塗り】天然うるし

※食器洗浄機・乾燥機のご使用はお控えください。
※画像と実物の色が多少異なる場合がございます。
※商品それぞれに微妙な違いがございますがご了承下さい。



塗り回数が多く表面が硬いので、レーザー彫りが出来ません。
ご了承ください。

うるし 面取り(中)

B-922

3,000円(税込3,300円)

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